音大受験から学べた事を掲載します
音大受験の体験談。現在、音楽大学に在籍する私が、音楽大学を受験した際に必要だと思ったことや最も印象に残ったことを述べました。
まずは音大を受験しようと思った理由。そして目指すために最も必要な「目標をもつこと」について。受験をするのも音楽の道に進むのも自分の人生です。自分の意思がなにより重要だということを述べたいと思います。
次に周囲から理解を得て音楽をするだけの環境を整えてもらうことがいかに重要かということ。その理解を得るためにどうしたらよいのかを自分の経験を元に書きました。続いてごく普通の高校生活と音楽との折り合いをどのようにしてつけたか。普通科の高校に通っていたのでギャップはとてもありましたが、高校生活もまた大切なことだったと思っています。
そして音大ならではだと思いますが、受験に応じて先生を選ぶことについて。このときに起きやすいであろう問題点を述べました。
最後に、受験の集大成である試験について。ここでは自分の演奏に対して点数をつけられることに対するプレッシャー、そしてそれの克服を述べています。
全体を通して、音大受験の枠を超えて「自分の選択」がどれだけ重要であるか、音大受験から何を学ぶことができたかを記述しました。